インフルエンザの出席停止期間

 1月も大分過ぎてしまいましたが、今年初めてのブログを書きます。寒い日が続きオリーブにも風邪やインフルエンザの患者様が訪れるようになりました。

 インフルエンザは感染力の強い病気なので、かかっている間はできるだけヒトとの接触を避けなければなりません。学生は学校保健衛生法という法律で発熱してから5日間以上、かつ解熱してから2日以上経過しないと学校に行ってはいけません。このような規定があるのは患者さんの健康の保護の意味もありますが、インフルエンザを一気に広げてしまうのを防ぐためでもあります。

 では社会人はどうかというと、学校保健法のような明確な規制はなく各企業などの就業規定に則った対応がされます。ただし、参考となるのはやはり学校保健衛生法なので、オリーブでは社会人の患者さまにも同じ説明をしています。

 インフルエンザにかかってしまったら、お仕事のことも気になるでしょうが、まずはゆっくり休養、ヒトに感染しないように注意しながら、自分の健康の回復に努めましょう。

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