6月、舌下免疫療法の始めどき

 

 

 長かった花粉のシーズンが終わりました。面白いことに、シーズン前スギ花粉予測は「日本気象協会」と「ウェザーニュース」で全く正反対でした。日本気象協会は例年より多いと予想し、ウェザーニュースは逆に例年より少ないとの予想でした。

 春の花粉の飛散量は、夏の間の日照時間に影響されるといわれています。昨年の夏は気温が一定しておらず、前半はカンカン照り、後半にいくつも台風が来るなど予想が難しかったようです。

 東京にいると花粉の飛散量は多く感じたので、個人的には日本気象協会に軍配を上げたくなりますが、全国的にはどうだったのでしょうか?

 毎年、スギ花粉症で悩まれる患者さまは、来年に向けて早めの舌下免疫療法導入をお勧めします。

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