新江ノ島水族館 お泊りナイトツアー

 娘と新江ノ島水族館の親子限定お泊りナイトツアーに行ってきました。

 土曜日の夕方から日曜日の朝まで、水族館の中で一泊しました。

 イルカは水面にプカプカ浮いて、ペンギンはつがいで立ったままスヤスヤ。

 寝ている魚がいたり、マツカサゴがぼんやり光っていたり。

 飼育員の説明も面白かった。不思議な一夜でした。

 (くじ引きで寝る部屋がクラゲの水槽前になりました。天井はクラゲのイメージ。写真参照)。

DOAC(直接経口抗凝固薬)について

 DOAC(Direct Oral AntiCoagulants)についてまとめてみました。以前経口の抗凝固薬はワルファリンしかなく、血液検査で凝固能のチェックをしながら使用をしていました。しかし、その後複数の薬剤が開発され、新薬の開発・競争の激しい分野の一つとなりました。NOACとも呼ばれますが、ほぼ同じ薬剤をさしています。

 2011年にまず直接トロンビン阻害薬(ダビガトラン:製品名プラザキサ)はワルファリンの代替薬として登場しました。続いてXa阻害薬(アピキサバン:製品名エリキュース、リバーロキサバン:製品名イグザレルト)が続き、静脈血栓症の薬であるエドキサバン(製品名リクシアナ)がNVAFに適応が追加されました。いまでは静脈血栓塞栓症と心房細動の分野では第一選択薬です。

 ワルファリンの方が良い点は、機械弁移植後(DOACは禁忌)、高度腎機能低下(CrCL15未満、DOACは禁忌)それに薬価が安くてすむ点です。DOACの良い点はワーファリンのようにPT-INRをチェックしながら使わなくてもいいこと、食事や他の薬の飲み合わせで制限が少ないこと、半減期が短いことなどです。しかし注意を要する点としては、定期的に腎機能のチェックをしながら使用しなければならないこと、出血した場合の拮抗薬がないこと、などが挙げられます。

 複数あるDOACの選び方のポイントを、おおまかに以下のようにまとめました。

① 中等度腎機能低下(CrCL15まで)の場合、アピキサバン・エドキサバン・リバーロキサバンが使用可能

② 脳塞栓症リスクが高い場合(CHADS2スコアの5,6点)はダビガトラン150㎎

③ 出血リスクが高い場合、アピキサバン・エドキサバン・ダビガトラン110㎎

④ 内服の回数を少なくしたい患者様には、エドキサバン・リバーロキサバンが1日1回。

⑤ 静脈血栓塞栓症(外来で単一薬剤を用いる場合):アピキサバン・リバーロキサバンに適応あり。

 選択肢が増えるのはいいことなので、その中から適切な薬剤を選べるようにしたいと思います。

 

 

だがしかし…

小学生の娘に駄菓子屋に連れてかれて、大人買いさせられました!

懐かしいビンラムネやスモモ漬。これだけ買っても450円。

娘の大好きなスモモ漬は、今食べるとむせるほどスッパくてダメでしたが、

ソースカツなんて本物のような味が再現されててビックリしました。

梅ジャムも懐かしー 最近お菓子ばかり食べているような…

 

イチゴタルトを買ってみました

寒いのは嫌ですが、この季節楽しみなのはイチゴですね!

近くのケーキ屋さんで、タルトを買ってきました。

今時はイチゴの種類が豊富で、あまおう、章姫、とちおとめ、紅ほっぺ、チバベリーなどなど

覚えきれないぐらいありますが、昔はそんなになかったですよね?

いつの間にこんなに増えたのだろう…

 

春遠からじ

桜はまだですが、砧公園に行ったらキレイに梅が咲いていました。

寒い日が続いていますが、春は近づいているようです。

しかし、風が吹くと顔などの露出した肌には氷のように冷たい!

公園の売店のおでんと甘酒で、体を温めてから帰りました。

東京湾フェリーに乗って

 東京アクアラインが出来てから、房総の先端部へ行く場合はほとんどこれを使ってます。休日も割引で片道800円ですし。

 しかし、鋸山の麓の金谷と久里浜を結ぶフェリーが運航しているので、あえて(家族の反対を押し切って)乗ってみました!

 船に乗る機会がないので、見るものすべて興味深かったです。乗ったのは房総半島からで、寒い甲板でずっと風景を眺めてました。あれが有名な第一海保かなとか、タンカー近くで見るとデカいなとか、三浦半島が見えてきたとか。

 ずっとエサが欲しいカモメの群れが、フェリーと一緒に飛んでました。この後夜の東京湾を渡って、金谷の港に帰るのでしょうか?もしそうなら、カモメも大変だな。

 わずか40分の船旅でしたが、今度は本格的な船旅にチヤレンジしてみたくなりました。

はやくも花粉シーズンに突入

 1/31のNHKニュースによると、ウェザーニュース社が東京・神奈川・千葉・茨城・埼玉の一都4県で「花粉シーズン」に突入したと発表しました。上記の範囲での3割以上の地点で、一部の人に症状が出始めるレベルの花粉が観測されたそうです。

 2017年の東京の花粉飛散予報は、昨年の日照時間が少なめだったことから、関東では例年並みかやや少なめといった予報です。しかし油断は禁物です。以前は隔年ごとに飛散量が増えたり減ったりしていましたが、最近は予想が外れることも多いからです。

 環境省が2/1から運営を開始した花粉観測システム(通称:はなこさん)を見てみました。まだ九州、中国・四国、関西、関東地区の運営ですが、なんと本日10時で東京の多摩地区の飛散が全国1位のようです!北西の風に乗って、多摩地区の花粉が全部桜新町に飛んでくるかも!・・・と心配になりますが、飛散量もまだまだ少ないので影響は少ないと思われます。

 しかし、このはなこさん、時系列を追って花粉の飛散量を見ることが出来たり、なかなか面白いシステムです。最大の特徴がスギ花粉の飛散量をほぼリアルタイムで見られること。上の名前のところにリンクを張っておいたので、興味のある方はどうぞ。