インフルエンザが流行

 東京都感染情報センター・ホームページより

 インフルエンザの流行が拡大しています。1月8日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は、注意報レベルの目安である10人を超えて10.58人となりました。また集団事例の報告も増えており、小学校や保育園で臨時休業(学級閉鎖など)も増えています。

 この時期としては新型インフルエンザが発生した2009/10シーズン以降で2番目に多くなっています。現在流行しているのは、ほとんどがAH3亜型(香港A型)でその割合は93.6%に上ります。

 インフルエンザの予防には昔から言われていますが、うがい・手洗いが重要です。ただし、38度以上の発熱かつ急性呼吸器症状(鼻汁若しくは鼻閉咽頭痛、咳のいずれか1つ以上)を呈した場合は、直ちにクリニックに相談しましょう。

 

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