天下分け目の戦いが…

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 また「真田丸」の件で、書かせていただきます。

 この前、ウェルメイド・コメディの三谷幸喜が、日本史上最大の合戦だった「関ヶ原の合戦」をどういう風に描くのか、楽しみだとブログに書きました。だって明らかに得意分野ではなさそうですし、大河ドラマとしては避けて通れない大きなイベントだと思っていたので。堂々と1~2話分使って描くのかなと。

 でも、まさか会話の上だけの登場で、たった50秒。あまりの思い切りの良さに、やられたーと思いました。

 大坂の陣へ向かって話が収斂していくために、同じ大きな合戦であり主人公が参戦しなかった「関ヶ原」は、構成上切られてしまったのかな。それにしてもさすが、思い切りがいい!

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