段ボール機織り器

はたおりき

 名古屋に行ったときにトヨタ博物館に行きました。その時に見た機織りの機械が面白かったので、夏休みの自由研究として子供と一緒に段ボールで再現してみました。

 機織りの縦糸を開くのは竹の定規、これで交互に縦糸を分けてシャトル(横糸)の通る道をつくります。筬(おさ)は木製のクシを使用。縦糸はタコ糸みたいなしっかりした糸で、横糸は編み物用の毛糸。段ボール以外は、全部100キンで調達しました。

 自分達ではなかなか上手くできたと思うのですが、どうでしょうか(^-^)?

“段ボール機織り器” への3件の返信

  1. 織り機にはずいぶん関心がありました。何台か作った記憶があります。原理はかんたんなのですよね、昔の人の「おさ」でしたっけ、発想の素晴らしさに打たれた覚えもあります。どんな布ができたのか写真でみたいところですが。

    1. ウチで作ったのはとってもちょー原始的なやつでしたが、こどもが一生懸命に織っている姿を見てうれしかったです。
      古代や現代のもの、洋の東西を問わず、機織りの原理は一緒ということに、今更ながら驚かされました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください